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古事記・日本書記を読み解き、社寺・史跡を巡る

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2025/1/2

和志取神社(愛知県安城市柿崎町)延喜式内社

安城市柿崎町に鎮座する延喜式内社の論社となっている「和志取神社(わしとりじんじゃ)」の紹介になります。戦国時代において織田信長によって社殿の造営が行われ、その後。江戸時代までは白山権現とも呼ばれていたようです。

2025/1/2

和志取神社(愛知県岡崎市西本郷町)延喜式内社

岡崎市西本郷町に鎮座する「延喜式内社碧海郡和志取神社」の論社となっている和志取神社の紹介です。この神社の北西にある和志山古墳とは非常に強い関係性がある神社で御祭神である五十狭城入彦命を埋葬したのが和志山古墳であるとしています。

2025/1/2

赤日子神社(愛知県蒲郡市神ノ郷町)延喜式内社

蒲郡市神ノ郷町に鎮座する延喜式内社「赤日子神社」の紹介になります。元々は聖山の磐座に海神である豊玉彦命(綿津見神)を主祭神として祀り、海の安全を祈願する為に創建され、里宮として赤日子神社が創建されたのでは。現在も聖山の磐座は奥の宮として祭祀が行われています。

2025/1/19

木花之佐久夜毘売

富士山を御神体とし富士山本宮浅間大社の御祭神として祀られている「木花之佐久夜毘売」の紹介になります。天孫である邇邇芸命との間に火遠理命を始めとする三御子を出産する際に、産殿に火を放ち、炎に包まれる中無事三御子を出産していることから安産の神、または火の神として崇敬を集めています。

2025/1/19

日子番能邇邇芸命

天孫「邇邇芸命」の紹介になります。日本神話の舞台が高天原から中津国に移る非常に重要な場面に登場する神になります。

2025/1/2

木花之佐久夜毘売との聖婚|天孫日子番能邇邇芸命

邇邇芸命は笠沙の岬にて、木花之佐久夜毘売と出会い求婚します。この求婚の申し出に父である大山津見神はとても喜んで、姉である石長比売も共に邇邇芸命の元に向かわせますが・・・・。

2025/1/2

日長神社(愛知県岡崎市中島町)延喜式内社

岡崎市中島町に鎮座する延喜式内社である「日長神社」の紹介になります。その昔、「日久良志里」とも呼ばれていた場所で、この地の開発の鎮守社として継体天皇の御代の勧請と伝えられている古社になります。

2025/1/2

天の宇受売命と猿田毘古神|天孫日子番能邇邇芸命

高千穂にたどり着いた邇邇芸命はここまで先導してくれた猿田毘古神を鎮座地まで天宇受売命に送る様に命じ、同時に猿田毘古神から名をとり天宇受売命「猿女の君等」と名付けています。天宇受売命は邇邇芸命の命により猿田毘古神を送っていきますが・・・。

2025/1/2

久麻久神社(愛知県西尾市熊味町)延喜式内社

西尾市熊味町に鎮座する延喜式内社論社になる「久麻久神社」の紹介です。伝承では丹後国から移住してきて、この地の人々に農蚕の技術を伝えたという久麻久連の人達の守護神とてい祀られた神社のようです。

2025/1/2

久麻久神社(愛知県西尾市八ツ面町)延喜式内社

西尾市八ツ面町にある八ツ面山の中腹に鎮座する延喜式内社の論社である「久麻久神社」の紹介になります。鎮座している八ツ面山は古代より雲母の発掘が行われてきた山で古くは和銅年間に朝廷に献上された記録が残っています。この雲母発掘の安全を祈願して勧請創建された神社になるかと思います。

2025/1/2

糟目犬頭神社(愛知県岡崎市宮地町)延喜式内社

延喜式神名帳「三河国碧海郡 糟目神社」の論社となっている糟目犬頭神社の紹介になります。社殿によると、糟目神社と犬頭神社が合併合祀されたとありますが、伝承では「犬頭」にまつわる物が多く、戦国時代から江戸時代にかけては犬頭大明神と呼ばれていた神社になります。

2025/1/1

天孫日子番能邇邇芸命|天孫降臨

天降りを命じられた邇邇芸命は従者を引き連れていよいよ豊葦原水穂国を目指して天降りを開始なされます。政治は政(まつりごと)と言われる所以か祭式氏族を従者としているのも当時の政治への考え、または藤原氏の意向が反映されている感じがします。

2025/1/1

天孫日子番能邇邇芸命|猿田毘古神の先導

猿田毘古神の先導  天照大御神は孫に当たる「日子番能邇邇芸命」に豊葦原瑞穂の国に天降り統治するように命じました。 古事記をよむ 爾日子番能邇邇藝命。將天降之時。居天之八衢而。上光高天原。下光葦原中國之神。於是有。故爾天照大御神。高木神之命以。詔天宇受賣神。汝者雖有手弱女人。與伊牟迦布神。〈自伊至布以音。〉面勝神。故專汝往將問者。吾御子爲天降之道。誰如此而居。故問賜之時。答白。僕者國神。名猿田毘古神也。所以出居者。聞天神御子天降坐故仕奉御前而。參向之侍。 天之八衢とは、高天原にて道が何方向にも分かれている場 ...

2025/1/1

天孫日子番能邇邇芸命|天孫の誕生と降臨の神勅

天孫の誕生と降臨の神勅  葦原中国の平定を終えた天照大御神は、いよいよ葦原中国の支配を行うために、当初の計画通りに「天之忍穂耳命」を向かわせることになりますが・・・。 古事記をよむ 爾天照大御神。高木神之命以。詔太子正勝吾勝勝速日天忍穗耳命。今平訖葦原中國之白。故隨言依賜。降坐而知看。爾其太子正勝吾勝勝速日天忍穗耳命答白。僕者將降裝束之間。子生出。名天邇岐志國邇岐志〈自邇至志以音。〉天津日高日子番能邇邇藝命。此子應降也。此御子者。御合高木神之女。萬幡豐秋津師比賣命。生子。天火明命。次日子番能邇邇藝命〈二柱 ...

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自己紹介


管理人:成瀬 晃
職 業:(元)ドクターレザーおかざき店主

「みなさま、こんにちは!

縁あって2022年に生まれ育った愛知県岡崎市から三重県津市に引っ越しをした生まれたての三重県民です。引っ越しをした先でも趣味の社寺・史跡巡りを続けていきます!

「あっ!
もしよかったら、私の運営しているもう一つのホームページも覗いてやって下さい。」

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