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古事記・日本書記を読み解き、社寺・史跡を巡る

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2025/1/1

謁播神社(愛知県岡崎市東阿知和町)延喜式内社

謁播神社は延喜式内社に比定されている旧郷社の神社になります。御祭神は物部氏の一族であるという「知波夜命」と藤原氏の守護神であるという「春日大神」になります。歴史の中で、豊田市(旧足助町)に川原宮謁磐神社という分霊を祀る神社が創建されています。

2025/1/1

阿志神社(愛知県田原市芦町鎮座)延喜式内社

延喜式内社に名を連ねている古社「阿志神社」の紹介になります。ここ阿志神社の拝殿の瓦には日本全国を見渡しても珍しい「神代文字」が使われている事が特徴になります。

2025/1/23

伊弉諾尊・伊弉冉尊|黄泉の国

黄泉の国(第十説) 日本書記を読む 一書曰、伊弉諾尊、追至伊弉冉尊所在處、便語之曰「悲汝故來。」答曰「族也、勿看吾矣。」伊裝諾尊、不從猶看之、故伊弉冉尊恥恨之曰「汝已見我情。我復見汝情。」時、伊弉諾尊亦慙焉、因將出返、于時、不直默歸而盟之曰「族離。」又曰「不負於族。」乃所唾之神、號曰速玉之男。次掃之神、號泉津事解之男。凡二神矣。及其與妹相鬪於泉平坂也、伊弉諾尊曰「始爲族悲、及思哀者、是吾之怯矣。」時、泉守道者白云「有言矣、曰、『吾、與汝已生國矣、奈何更求生乎。吾則當留此國、不可共去。』」是時、菊理媛神亦有 ...

2025/1/1

女體神社(愛知県田原市村松町)

伊邪那美命を御祭神とする愛知県田原市のある渥美半島の中間部分に鎮座する「女體神社」の紹介です。江戸時代までは「女体大明神」と呼ばれており、本地仏である十一間観音像が安置されていた記している資料もあり「神仏習合」が色濃い神社だったようです。

2025/1/1

伊邪那美神(いざなみのみこと)

古事記・日本書記に登場する「伊邪那美命・伊弉冉尊」の紹介記事となります。夫となる伊邪那岐命と共に、国産み・国産みを行い、日本の根幹を作り上げた神となります。最後は火神である「火之加具土命」を出産した時の怪我により死亡してしまいますが、古くから「火」の怖さを伝えている神でもあるのかなと思います。

2025/1/1

伊邪那岐神(いざなきのみこと)

伊邪那岐神とは? 記紀での出現状況 古事記に出現神世七代の第七代の陰陽神として出現 【神世七代】国之常立神 ー 豊雲野神 ー 宇比地邇神・須比智邇神 ー 角杙神・活杙神 ー 意富斗能地神・大斗乃弁神 ー 於母陀流神・阿夜訶志古泥神 ー伊邪那岐神・伊邪那美神 日本書紀に出現天地開闢にて七番目に始めての陰陽神として出現。 【神世七代】国常立尊 ー 国狭槌尊 ー 豊斟渟尊 ー 泥土煮尊・沙土煮尊 ー 大戸之道尊・大苫辺尊 ー 面足尊・惶根尊 ー 伊弉諾尊・伊弉冉尊  伊邪那岐は古事記、日本書紀共に神代七代呼ばれ ...

2024/12/31

AZ-1のサイドミラー増し締め修理

AZ-1の宿命の一つ「サイドミラーのゆるみ」  バブルの申し子「AUTOZAM AZ-1」のほぼレストア修理が完了して、何年振りになるのか忘れてしまいましたが、車検を通して公道を走れるようになりました。長き冬眠に入る前までは、まったく気にした事がなかったのですが、今回復活して近くを走っていると、すぐ運転席側のサイドミラーが下を向いてしまうんです。  しっかりと後が確認できるようにセットしたはずなのに、ちょっと走るとサイドミラーは道路を写していて、うかつに車線変更や右折なんてした日には右後ろが全く確認できな ...

2024/12/30

AZ-1復活!

AZ-1って知ってる?  昭和末期から平成初期にかけて、日本を席巻した「バブル景気」。自分は高校生から大学生にかけての時代であまりバブル景気の恩恵を受けた記憶は正直ないのですが、話を聞く限り、「異常な状態だった」という事を感じざるを得ない訳です。そんな異常なバブル期に、日本の車業界も”異常な”車を発表し続けてます。バブルに踊らされた代表といえば「マツダ」であることを否定する人は少ない無いんじゃないかと。”あの”マツダが販売チャンネルを5チャンネルにするべく爆進していく時代を異常と呼ばずして何と呼ぶのか。そ ...

2025/1/1

鳥之石楠船神(とりのいはくすふねのかみ)

古事記では、伊邪那岐と伊邪那美の神生みの中で、船を神格化した神といて出現しており、その後、国譲りでは建御雷神と共に葦原中国に派遣されている神になります。

2025/1/1

普光山青蓮寺(福井県三方郡若狭町)

朝倉家の侵攻を幾度となく食い止めた国吉城主の麓にあって、時の城主粟屋勝久が寄進した不動明王図など寺宝を現在まで伝えている普光山青蓮寺の紹介になります。本尊である正観音菩薩像が国の重要文化財に指定されています。(現在は福井県立若狭歴史博物館に寄託されいて青蓮寺には写真が掲げられています。)

2025/1/19

綿津見神(わたつみのかみ)

伊邪那岐と伊邪那美の神生みの中で出現した海の神である「大綿津見神」の紹介になります。日本書記では「少童命」と書かれています。その登場時期から当時の人達は海との関係を非常に重要視していた事が見えてきます。

2025/1/1

伊邪那岐・伊邪那美|伊邪那岐命、禊をする

伊邪那岐命、禊をする 古事記をよむ 是以伊邪那伎大神詔。吾者到於伊那志許米〈上〉志許米岐〈此九字以音。〉穢國而在祁理。〈此二字以音。〉故吾者爲御身之禊而。到坐竺紫日向之橘小門之阿波岐〈此三字以音。〉原而。禊祓也。故於投棄御杖所成神名。衝立船戶神。次於投棄御帶所成神名。道之長乳齒神。次於投棄御裳所成神名。時置師神。次於投棄御衣所成神名。和豆良比能宇斯能神。〈此神名以音。〉次於投棄御褌所成神名。道俣神。次於投棄御冠所成神名。飽咋之宇斯能神。〈自宇以下三字以音。〉次於投棄左御手之手纒所成神名。奧疎神。〈訓奧云於 ...

2025/1/1

伊邪那岐・伊邪那美|人間の生死の起原

黄泉の国から逃げ延びようとする伊邪那岐を最後には伊邪那美自身が追いかけます。伊邪那美は現つ国と黄泉の国との間に(この世とあの世の境界に)、とてつもなく大きな岩を置き塞いでしまいます。そして追いかけてきた伊邪那美と岩を挟んで対峙するような形で離縁を申し入れます。この伊邪那岐の申し入れに対し伊邪那美が放った言葉とは・・・。

2025/1/1

桃太郎神社(愛知県犬山市栗栖大平)

日本全国に伝承が残る「桃太郎伝説」。最近では岡山県の広告活動によって桃太郎=岡山県と想像される方が増えていますが、元々は愛知県・香川県に残る桃太郎伝説のが有名だったそうです。その愛知県の桃太郎伝説は愛知県犬山地方に残る伝説で、その伝説にちなんで昭和五年に創建された「桃太郎神社」の紹介になります。

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管理人:成瀬 晃
職 業:(元)ドクターレザーおかざき店主

「みなさま、こんにちは!

縁あって2022年に生まれ育った愛知県岡崎市から三重県津市に引っ越しをした生まれたての三重県民です。引っ越しをした先でも趣味の社寺・史跡巡りを続けていきます!

「あっ!
もしよかったら、私の運営しているもう一つのホームページも覗いてやって下さい。」

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