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古事記・日本書記を読み解き、社寺・史跡を巡る

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2024/12/30

AZ-1復活!

AZ-1って知ってる?  昭和末期から平成初期にかけて、日本を席巻した「バブル景気」。自分は高校生から大学生にかけての時代であまりバブル景気の恩恵を受けた記憶は正直ないのですが、話を聞く限り、「異常な状態だった」という事を感じざるを得ない訳です。そんな異常なバブル期に、日本の車業界も”異常な”車を発表し続けてます。バブルに踊らされた代表といえば「マツダ」であることを否定する人は少ない無いんじゃないかと。”あの”マツダが販売チャンネルを5チャンネルにするべく爆進していく時代を異常と呼ばずして何と呼ぶのか。そ ...

2025/1/1

鳥之石楠船神(とりのいはくすふねのかみ)

古事記では、伊邪那岐と伊邪那美の神生みの中で、船を神格化した神といて出現しており、その後、国譲りでは建御雷神と共に葦原中国に派遣されている神になります。

2025/1/1

普光山青蓮寺(福井県三方郡若狭町)

朝倉家の侵攻を幾度となく食い止めた国吉城主の麓にあって、時の城主粟屋勝久が寄進した不動明王図など寺宝を現在まで伝えている普光山青蓮寺の紹介になります。本尊である正観音菩薩像が国の重要文化財に指定されています。(現在は福井県立若狭歴史博物館に寄託されいて青蓮寺には写真が掲げられています。)

2025/1/19

綿津見神(わたつみのかみ)

伊邪那岐と伊邪那美の神生みの中で出現した海の神である「大綿津見神」の紹介になります。日本書記では「少童命」と書かれています。その登場時期から当時の人達は海との関係を非常に重要視していた事が見えてきます。

2025/1/1

伊邪那岐・伊邪那美|伊邪那岐命、禊をする

伊邪那岐命、禊をする 古事記をよむ 是以伊邪那伎大神詔。吾者到於伊那志許米〈上〉志許米岐〈此九字以音。〉穢國而在祁理。〈此二字以音。〉故吾者爲御身之禊而。到坐竺紫日向之橘小門之阿波岐〈此三字以音。〉原而。禊祓也。故於投棄御杖所成神名。衝立船戶神。次於投棄御帶所成神名。道之長乳齒神。次於投棄御裳所成神名。時置師神。次於投棄御衣所成神名。和豆良比能宇斯能神。〈此神名以音。〉次於投棄御褌所成神名。道俣神。次於投棄御冠所成神名。飽咋之宇斯能神。〈自宇以下三字以音。〉次於投棄左御手之手纒所成神名。奧疎神。〈訓奧云於 ...

2025/1/1

伊邪那岐・伊邪那美|人間の生死の起原

黄泉の国から逃げ延びようとする伊邪那岐を最後には伊邪那美自身が追いかけます。伊邪那美は現つ国と黄泉の国との間に(この世とあの世の境界に)、とてつもなく大きな岩を置き塞いでしまいます。そして追いかけてきた伊邪那美と岩を挟んで対峙するような形で離縁を申し入れます。この伊邪那岐の申し入れに対し伊邪那美が放った言葉とは・・・。

2025/1/1

桃太郎神社(愛知県犬山市栗栖大平)

日本全国に伝承が残る「桃太郎伝説」。最近では岡山県の広告活動によって桃太郎=岡山県と想像される方が増えていますが、元々は愛知県・香川県に残る桃太郎伝説のが有名だったそうです。その愛知県の桃太郎伝説は愛知県犬山地方に残る伝説で、その伝説にちなんで昭和五年に創建された「桃太郎神社」の紹介になります。

2025/1/1

伊邪那岐・伊邪那美|伊邪那岐、黄泉国を脱出する

伊邪那岐は黄泉の国にて伊邪那美の禁忌を破り、その遺体を見てしまいます。自らの死を強く意識した伊邪那岐は黄泉の国を脱する為現つ国に向かって逃げていきます。一方禁忌を破られ辱めをうけた伊邪那美は伊邪那岐を捕まえる為に追っ手を差し向けますが・・・。

2025/1/1

佐柿国吉城(福井県三方郡若狭町)続名城100選139番

若狭国主「武田氏」の家臣「粟屋勝久」が築いた山城になります。永禄六年より六年間にわたり若狭に侵攻してきた朝倉軍を撃退してきた難攻不落として知られる城になります。粟屋勝久は朝倉氏と抗争のなか、国吉城に織田信長を宿泊させることで織田信長に与した事で、織田家臣団に組み込まれていく事になります。

2025/1/1

御方神社(福井県三方上中郡若狭町)延喜式内社

三方石観世音堂へ向かう道沿いに鎮座する式内社「御方神社」の紹介です。元々はJR西日本の三方駅近くに鎮座していたとも言われ、時期は不詳ですが現在の境内地に遷座したようです。その位置関係から、石観世音堂または臥龍院と関りがあった神社なのかも?

2025/1/1

大悲山三方石観世音堂(福井県三方上中郡若狭町)北陸観音霊場七番札所/若狭観音特別霊場札所

弘法大師が巨大な花崗岩に一夜で刻んだとされる石観音像を祀る三方石観世音堂になります。この観音像は手足の病に御利益があると伝えられ、福井県の有形民俗文化財に指定されている「手形・足形」の奉納が有名な寺院になります。また、北陸観音霊場、若狭観音霊場の札所にもなっています。

2025/1/1

宇波西神社(福井県三方上中郡若狭町) 延喜式内社

福井県三方上中郡若狭町に鎮座する延喜式内社でる「宇波西神社」の紹介になります。御祭神は初代神武天皇の父である「鵜草葺不合尊」になります。日向国に非常に縁のある御祭神であり、三方五湖のひとつに「日向湖」がある事から、此の地と日向国を結ぶ何かしらの”縁”があったと感じさせる神社です。

2024/12/31

常神社(福井県三方上中郡若狭町)延喜式内社

日本書紀において敦賀から長門に向けて海路で向かった「神功皇后」と途中船の上で食事をとっていた時、日本酒を海に撒くと、鯛が酔っぱらった様に口をパクパクとしながら浮かび上がってきたという伝説の場所が常神半島周辺の海だとされ、その半島の先端近くに鎮座し、神功皇后を主祭神として祀っている神社が「常神社」になります。

2024/12/31

伊邪那岐・伊邪那美|伊邪那岐命、黄泉の国を訪問する

伊邪那岐命、黄泉の国を訪問する  最愛の伊邪那美が亡くなる原因となった「火之加具土神」の頭部を十拳劔で切り落とすと、加具土神の地と体から次々と神が化成なされていきます。しかし、伊邪那美の事が忘れられない伊邪那岐は・・・・ 古事記を読む 於是欲相見其妹伊邪那美命。追往黃泉國。爾自殿騰戶。出向之時。伊邪那岐命。語。詔之愛我那邇妹命。吾與汝所作之國。未作竟。故可還。爾伊邪那美命答白。悔哉。不速來。吾者爲黃泉戶喫。然愛我那勢命。〈那勢二字以音。下效此。〉入來坐之事恐故。欲還。且與黃泉神相論。莫視我。如此白而還入其 ...

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管理人:成瀬 晃
職 業:(元)ドクターレザーおかざき店主

「みなさま、こんにちは!

縁あって2022年に生まれ育った愛知県岡崎市から三重県津市に引っ越しをした生まれたての三重県民です。引っ越しをした先でも趣味の社寺・史跡巡りを続けていきます!

「あっ!
もしよかったら、私の運営しているもう一つのホームページも覗いてやって下さい。」

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