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古事記・日本書記を読み解き、社寺・史跡を巡る

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2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐

新羅征伐  新羅征伐に向けてのヤマト朝廷の前線基地を橿日宮において、新羅征伐軍の編成が進められていきますが、少し前まではヤマト朝廷と敵対していた勢力が多く存在する九州地方では中々徴兵が進まなかった様で、神を祀り神社を建立するなど圧力をかけながらも支配を強めていき、ようやく征伐軍の編成が完了します。そして集まった兵士の前で神功皇后は征伐の誓いを立て、いよいよ出陣の時が近づいてきます。  そして、いよいよ神功皇后は自らが征伐軍を率いて大海の向うにあるという宝の国を求めて出陣されていきます。 日本書紀を読む 冬 ...

2024/12/31

天満神社(福井県敦賀市新栄町)

神社情報 神社名天満神社鎮座地福井県敦賀市新栄町御祭神菅原道真命創 建不詳社格等郷社神名帳ー例大祭七月二十五日 境内社恵比寿神社(祭神:事代主命)稲荷神社(祭神:宇迦之御魂神) 御朱印ーURLー 御由緒  拝殿に張り出されていた由緒書きを読むと  天満神社の多くは菅原道真公の人徳と学徳を景仰して、京都の北野天満宮、大宰府の天満宮などから勧請して創建されている。が、ここ敦賀の天満神社は、道真公が敦賀の気比宮に再度参拝している因縁によって祀られた神社である。  菅原道真公は清和天皇の御代貞観十五年(839年) ...

2024/12/31

気比神宮(福井県敦賀市曙町)延喜式内社・越前国一之宮・官幣大社

神社情報 神社名気比神宮鎮座地福井県敦賀市曙町11-68御祭神伊奢沙別命仲哀天皇神功皇后日本武尊応神天皇玉姫命武内宿禰命創 建創祀は不詳創建は仲哀天皇年間社格等官幣大社神名帳延喜式神名帳:越前國敦賀郡 氣比神社七座 並名神大越前国神名帳:正一位勲一等 氣比大明神越前国一宮例大祭九月四日 https://yaoyorozulabo.com/engisikisinmeityou/engisikisinmeityou-fukui/ 境内社角鹿神社(御祭神:都怒我阿羅斯等命、松尾大神) ・延喜式神名帳:越前国敦賀 ...

2024/12/31

敦賀に行ってみた

 2021年7月21日、日帰りで敦賀まで行ってきました。旅行というより、当サイトで取り上げている仲哀天皇・神功皇后の伝承地のひとつである敦賀を取材しにいったって感じです。  2021年6月から古事記・日本書記の仲哀天皇・神功皇后の段を紹介しているのですが、その中で、仲哀天皇が行幸の中で一番最初に笥飯宮けひのみやと呼ばれる行宮を造営したと記載されています。その後、仲哀天皇は神功皇后を笥飯宮けひのみやに滞在させたまま紀伊国方面に向かいます。紀伊国において熊襲の反逆を知った仲哀天皇は征伐の為に長門国に造営した豊 ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐軍を興す

新羅征伐軍を興す  神功皇后は橿日宮とその西側に広がる橿日浦にて「大海の向うにあるという宝の国を欲する」という詔を発して、それまではあくまでも「神懸りと神託」という仲哀天皇の意向に沿って皇后が動いていたどちらかと言えば私的といえる行動から、詔を発することで「国」としての行動フェーズに移行した事を示しているといえます。  詔を発したからすぐに遠征軍が編成できるわけではなく、何ヶ月もかけて軍を編成していく事になります。ヤマト朝廷としての国策による新羅征伐であるとはいえ、ヤマト朝廷の勢力圏全土から徴兵されたとい ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐の詔の発する

新羅征伐の詔を発する。  仲哀天皇に新羅征伐の神託を与えた神の霊験を改めて感じ取った神功皇后は、この神々を始めとする天神地祇を祀る為、神田を新たに開墾する為に、日本最古の農業用水と言われる「裂田溝さくだのうなで」を掘削しています。  橿日宮に戻った神功皇后は、いよいよ海を渡り朝鮮半島の新羅国に攻め入る為に、再び誓約を行った後に新羅に向けて出陣を行う詔を発する為に臣下を集めます。 日本書記を読む 皇后還詣橿日浦、解髮臨海曰、吾被神祗之教、頼皇祖之靈、浮渉滄海、躬欲西征。是以、令頭滌海水。若有驗者、髮自分爲兩 ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|迹驚岡の裂田溝

迹驚岡の裂田溝  肥前国松浦縣玉嶋里の川にて、新羅征伐への誓約として年魚(アユ)釣りを行い、見事に釣り上げた神功皇后は、神託を与えた神に神饌を供する為の神田を設ける事としますが・・・。  誓約を終えると、神功皇后軍はヤマト朝廷の九州での拠点である橿日宮方面に進めていきます。その途中、神功皇后はその周囲の風景を見て新田を設けようと考えます。 日本書紀を読む 既而皇后、則識神教有驗、更祭祀神祗、躬欲西征。爰定神田而佃之。時引儺河水、欲潤神田、而掘溝。及于迹驚岡、大磐塞之、不得穿溝。皇后召武內宿禰、捧劒鏡令禱祈 ...

2024/12/31

於母陀流神(おもだるのかみ)・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)

於母陀流神おもだるのかみ・阿夜訶志古泥神あやかしこねのかみとは? 記紀での出現状況 古事記に登場神世七代の第六代の陰陽神として出現。・神名:陽神:於母陀流神 陰神:阿夜訶志古泥神 【神代七代】国之常立神 ー 豊雲野神 ー 宇比地邇神・須比智邇神 ー 角杙神・活杙神 ー 意富斗能地神・大斗乃弁神 ー 於母陀流神・阿夜訶志古泥神 ー伊邪那岐神・伊邪那美神 日本書記に登場天地開闢にて六番目に始めての陰陽神として出現。・神名:陽神:面足尊 陰神:惶根尊 【神代七代】国常立尊 ー 国狭槌尊 ー 豊斟渟尊 ー 泥土煮 ...

2024/12/31

意富斗能地神(おおとのじのかみ)・大斗乃弁神(おおとのべのかみ)

意富斗能地神・大斗乃弁神とは? 記紀での出現状況 古事記に登場神世七代の第五代の陰陽神として出現。・神名:陰神:意富斗能地神 陰神:大斗乃弁神 【神代七代】国之常立神 ー 豊雲野神 ー 宇比地邇神・須比智邇神 ー 角杙神・活杙神 ー 意富斗能地神・大斗乃弁神 ー 於母陀流神・阿夜訶志古泥神 ー伊邪那岐神・伊邪那美神 日本書記に登場天地開闢にて五番目に始めての陰陽神として出現。・神名:陽神:大戸之道尊 陰神:大苫辺尊 【神代七代】国常立尊 ー 国狭槌尊 ー 豊斟渟尊 ー 泥土煮尊・沙土煮尊 ー 大戸之道尊・ ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|誓約とアユ釣り

誓約とアユ釣り  北九州の平定の為、神功皇后は軍を率いて筑後平野方面へ向かいます。荷持田村という所に羽白熊鷲が率いているヤマト朝廷への臣従を拒否した勢力がありました。朝廷軍は羽白熊鷲を討取ると、さらに南下し有明海方面に進軍し、山門縣の田油津媛をも打ち取り、筑後平野を平定しています。  しっかりとした範囲は分からないものの、筑後平野以南の熊本、宮崎、鹿児島周辺は元々熊襲の勢力下であったとされ、既にヤマト朝廷に臣従している事から、神功皇后は山門縣から軍を反転させて北に進んでいきます。 日本書記を読む 夏四月壬 ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|羽白熊鷲の討伐

羽白熊鷲を討伐  神託の神の名を聞いた神功皇后は、その神々に献饌し祀ると、臣下の鴨別死を将軍とする熊襲征伐軍を派兵します。熊襲は数日内に降伏し、神功皇后に恭順しています。 熊襲の征伐を完了した神功皇后は、さらに九州の拠点である「橿日宮」周辺の制圧を進めていく事にしたようです。 日本書紀を読む 且荷持田村【荷持、此云能登利。】有羽白熊鷲者。其爲人强健。亦身有翼、能飛以高翔。是以、不從皇命。毎略盜人民。戊子、皇后欲擊熊鷲、而自橿日宮遷于松峽宮。時飄風忽起、御笠墮風。故時人號其處曰御笠也。辛卯、至層増岐野、卽舉 ...

2024/12/31

仲哀天皇|神功皇后、太子に献酒

神功皇后、太子に献酒  禊を行う為に、敦賀を訪れた太子は、気比神社の御祭神となる「伊奢沙和気大神命いざさわけのおおかみのみこと」との”ナ”の交換による服従帰属の儀礼が行われました。  敦賀から初めて大和国に入る太子を神功皇后は酒を造って迎えています。御食、酒楽と繋がる事から大嘗儀礼の原型ではないかとも言われている様です。・・・ただ、御子が立太子の儀を受けたり、即位するまでにはまだまだかなりの時間を有するわけですが・・・。 古事記を読む 於是、還上坐時、其御祖息長帶日賣命、釀待酒以獻。爾其御祖御歌曰、 許能 ...

2024/12/31

仲哀天皇|神功皇后 太子と角鹿の気比の大神

太子と角鹿の気比の大神  太子(神功皇后の御子)が筑紫国から大和国に戻る途中、異母兄である香坂王・忍熊王が皇位継承を狙い、軍勢を布陣させており、ここに仲哀天皇の跡目争いが勃発します。計略を用いて優位に戦いを進める太子方に対し、劣勢となった忍熊王は最後には琵琶湖に船をこぎだし、将軍に任命していた伊佐比宿祢と共に琵琶湖に入水し、ここに跡目争いは決着します。 跡目争いに勝利した太子は、「禊」を行う為に若狭国に向かう事になるのですが・・・。 コラム なぜ、太子は「禊」を行ったのでしょうか? ひとつは、異母兄である ...

2024/12/31

仲哀天皇|神功天皇 香坂王・忍熊王の反逆 

香坂王・忍熊王の反逆  後に応神天皇となる御子「宇美」の出産を無事終えた神功皇后は、筑紫国の巡回を行ったのか、筑紫国末羅縣において岩の上でアユを釣っています。古事記が編纂された当時、この末羅縣で女性がアユを釣っていた行事が神功皇后と結びついたのかなと思います。  御子の宇美がある程度大きくなるのを待っていたか、もしくは出産直後だったのかはその時期は書かれていないので判断しようがないのですが、神功皇后はついにヤマト朝廷の本国である「大和国」への帰還を行う事になります。 古事記を読む 於是、息長帶日賣命、於倭 ...

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自己紹介


管理人:成瀬 晃
職 業:(元)ドクターレザーおかざき店主

「みなさま、こんにちは!

縁あって2022年に生まれ育った愛知県岡崎市から三重県津市に引っ越しをした生まれたての三重県民です。引っ越しをした先でも趣味の社寺・史跡巡りを続けていきます!

「あっ!
もしよかったら、私の運営しているもう一つのホームページも覗いてやって下さい。」

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