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古事記・日本書記を読み解き、社寺・史跡を巡る

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2025/2/9

伊邪那岐・伊邪那美|火神を斬る

火神を斬る  伊邪那美は、生まれた神により陰部を焼かれて、その傷が元で亡くなってしまいます。その原因となる「火之加具土神」と引き換えに伊邪那美の命を失う事を望んでいなかった伊邪那岐は、泣き崩れてしまいます。そして、伊邪那美の遺体は比婆山に埋葬されますが・・・。 古事記を読む 於是伊邪那岐命。拔所御佩之十拳劔斬其子迦具土神之頸。爾著其御刀前之血。走就湯津石村。所成神名石拆神。次根拆神。次石筒之男神。(三神。)次著御刀本血亦走就湯津石村。所成神名。甕速日神。次樋速日神。次建御雷之男神。亦名建布都神。(布都二字 ...

2024/12/31

伊邪那岐・伊邪那美|伊邪那美の死

伊邪那美の死  国造りを終え、次々を神生みを行っていた伊邪那岐・伊邪那美ですが火の神である「火之加具土命」の生んだ時、その火之加具土命の持つ火の力により伊邪那美の陰部が焼かれてしまい、この傷が元となり伊邪那美は亡くなってしまいます。 古事記を読む 故爾伊邪那岐命詔之「愛我那邇妹命乎那邇二字以音、下效此」謂「易子之一木乎」乃匍匐御枕方、匍匐御足方而哭時、於御淚所成神、坐香山之畝尾木本、名泣澤女神。故、其所神避之伊邪那美神者、葬出雲國與伯伎國堺比婆之山也。 香山の畝尾の木本とは奈良県柏原市木之本町あたりとされ ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅王の降伏

新羅王の降伏  神功皇后率いる新羅征伐軍は、対馬を経由して朝鮮半島にあった新羅国への上陸を成功させます。船を背に乗せた大波が一気に新羅国の国半ばまで運んだと記されるほどの迅速な上陸戦だったのでしょう。この征伐軍を見て、新羅国の国王は敵わないと判断し、白旗をあげ自らの首に紐をくくった状態で神功皇后の前に参上しました。 日本書記を読む 因以、叩頭之曰、從今以後、長與乾坤、伏爲飼部。其不乾船柂、而春秋獻馬梳及馬鞭。復不煩海遠、以毎年貢男女之調。則重誓之曰、非東日更出西、且除阿利那禮河返以之逆流、及河石昇爲星辰、 ...

2024/12/31

常宮神社(福井県敦賀市常宮)延喜式内社

常宮神社は、常宮皇后がこの地から長門国に向けて出港した伝承からこの地に神功皇后、仲哀天皇を元々この地に鎮座していた天八百萬比咩神社に合祀した事が始まりとされています。そして、社宝として豊臣秀吉ゆかりの国宝となる朝鮮鐘が有名な神社でもあります。

2024/12/31

金ケ崎城(福井県敦賀市金ケ崎町)国指定史跡

福井県敦賀市にある「金ケ崎城」の紹介です。織田信長が窮地に陥ったとする金ケ崎城からの撤退戦の舞台として有名な城になります。現在城址には「金崎宮」が鎮座しています。

2024/12/31

尊良親王(後醍醐天皇第一皇子)

尊良親王とは?  明治時代に建立された「建武中興十五社」の一社で、福井県敦賀市にある金ケ崎城址に建立された「金崎宮」の御祭神として祀られたのが、南北朝時代に金ケ崎城にて北朝方と戦い、武運拙く破れ、自害された後醍醐天皇の第一皇子である「尊良親王」になります。 徳寺年間(1306-08年)、生誕? 嘉暦元年(1326年)、元服、中務卿に任ぜられる 元徳三年(1331年)、一品に任ぜられる。以降一品中務卿親王と呼ばれる。 元弘元年(1331年)八月、元弘の乱勃発 後醍醐天皇が京都を脱出し、三種の神器を持って笠置 ...

2024/12/31

金崎宮(福井県敦賀市金ヶ崎町)建武中興十五社、官幣中社

後醍醐天皇の皇子である「尊良親王」と「恒良親王」を御祭神とする建武中興十五社の一社として明治時代に金ケ崎城址に建立された神社です。

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐

新羅征伐  新羅征伐に向けてのヤマト朝廷の前線基地を橿日宮において、新羅征伐軍の編成が進められていきますが、少し前まではヤマト朝廷と敵対していた勢力が多く存在する九州地方では中々徴兵が進まなかった様で、神を祀り神社を建立するなど圧力をかけながらも支配を強めていき、ようやく征伐軍の編成が完了します。そして集まった兵士の前で神功皇后は征伐の誓いを立て、いよいよ出陣の時が近づいてきます。  そして、いよいよ神功皇后は自らが征伐軍を率いて大海の向うにあるという宝の国を求めて出陣されていきます。 日本書紀を読む 冬 ...

2024/12/31

天満神社(福井県敦賀市新栄町)

神社情報 神社名天満神社鎮座地福井県敦賀市新栄町御祭神菅原道真命創 建不詳社格等郷社神名帳ー例大祭七月二十五日 境内社恵比寿神社(祭神:事代主命)稲荷神社(祭神:宇迦之御魂神) 御朱印ーURLー 御由緒  拝殿に張り出されていた由緒書きを読むと  天満神社の多くは菅原道真公の人徳と学徳を景仰して、京都の北野天満宮、大宰府の天満宮などから勧請して創建されている。が、ここ敦賀の天満神社は、道真公が敦賀の気比宮に再度参拝している因縁によって祀られた神社である。  菅原道真公は清和天皇の御代貞観十五年(839年) ...

2024/12/31

気比神宮(福井県敦賀市曙町)延喜式内社・越前国一之宮・官幣大社

神社情報 神社名気比神宮鎮座地福井県敦賀市曙町11-68御祭神伊奢沙別命仲哀天皇神功皇后日本武尊応神天皇玉姫命武内宿禰命創 建創祀は不詳創建は仲哀天皇年間社格等官幣大社神名帳延喜式神名帳:越前國敦賀郡 氣比神社七座 並名神大越前国神名帳:正一位勲一等 氣比大明神越前国一宮例大祭九月四日 https://yaoyorozulabo.com/engisikisinmeityou/engisikisinmeityou-fukui/ 境内社角鹿神社(御祭神:都怒我阿羅斯等命、松尾大神) ・延喜式神名帳:越前国敦賀 ...

2024/12/31

敦賀に行ってみた

 2021年7月21日、日帰りで敦賀まで行ってきました。旅行というより、当サイトで取り上げている仲哀天皇・神功皇后の伝承地のひとつである敦賀を取材しにいったって感じです。  2021年6月から古事記・日本書記の仲哀天皇・神功皇后の段を紹介しているのですが、その中で、仲哀天皇が行幸の中で一番最初に笥飯宮けひのみやと呼ばれる行宮を造営したと記載されています。その後、仲哀天皇は神功皇后を笥飯宮けひのみやに滞在させたまま紀伊国方面に向かいます。紀伊国において熊襲の反逆を知った仲哀天皇は征伐の為に長門国に造営した豊 ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐軍を興す

新羅征伐軍を興す  神功皇后は橿日宮とその西側に広がる橿日浦にて「大海の向うにあるという宝の国を欲する」という詔を発して、それまではあくまでも「神懸りと神託」という仲哀天皇の意向に沿って皇后が動いていたどちらかと言えば私的といえる行動から、詔を発することで「国」としての行動フェーズに移行した事を示しているといえます。  詔を発したからすぐに遠征軍が編成できるわけではなく、何ヶ月もかけて軍を編成していく事になります。ヤマト朝廷としての国策による新羅征伐であるとはいえ、ヤマト朝廷の勢力圏全土から徴兵されたとい ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|新羅征伐の詔の発する

新羅征伐の詔を発する。  仲哀天皇に新羅征伐の神託を与えた神の霊験を改めて感じ取った神功皇后は、この神々を始めとする天神地祇を祀る為、神田を新たに開墾する為に、日本最古の農業用水と言われる「裂田溝さくだのうなで」を掘削しています。  橿日宮に戻った神功皇后は、いよいよ海を渡り朝鮮半島の新羅国に攻め入る為に、再び誓約を行った後に新羅に向けて出陣を行う詔を発する為に臣下を集めます。 日本書記を読む 皇后還詣橿日浦、解髮臨海曰、吾被神祗之教、頼皇祖之靈、浮渉滄海、躬欲西征。是以、令頭滌海水。若有驗者、髮自分爲兩 ...

2024/12/31

巻第九 気長足姫尊<神功皇后>|迹驚岡の裂田溝

迹驚岡の裂田溝  肥前国松浦縣玉嶋里の川にて、新羅征伐への誓約として年魚(アユ)釣りを行い、見事に釣り上げた神功皇后は、神託を与えた神に神饌を供する為の神田を設ける事としますが・・・。  誓約を終えると、神功皇后軍はヤマト朝廷の九州での拠点である橿日宮方面に進めていきます。その途中、神功皇后はその周囲の風景を見て新田を設けようと考えます。 日本書紀を読む 既而皇后、則識神教有驗、更祭祀神祗、躬欲西征。爰定神田而佃之。時引儺河水、欲潤神田、而掘溝。及于迹驚岡、大磐塞之、不得穿溝。皇后召武內宿禰、捧劒鏡令禱祈 ...

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自己紹介


管理人:成瀬 晃
職 業:(元)ドクターレザーおかざき店主

「みなさま、こんにちは!

縁あって2022年に生まれ育った愛知県岡崎市から三重県津市に引っ越しをした生まれたての三重県民です。引っ越しをした先でも趣味の社寺・史跡巡りを続けていきます!

「あっ!
もしよかったら、私の運営しているもう一つのホームページも覗いてやって下さい。」

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