砥鹿神社・奥宮(愛知県豊川市上長山町)延喜式内社
本宮山山頂付近に鎮座する三河一宮の砥鹿神社奥宮になります。奥宮近くには磐座があり、本宮山を御神体としていた神社であると考えられます。
砥鹿神社(愛知県豊川市)延喜式内社
愛知県豊川市一宮町に鎮座する三河国一宮である砥鹿神社(里宮)の紹介です。御祭神は大己貴命であり、元々は本宮山を御神体する山岳信仰から発生した神社であると思われます。
フロントウィンカーの不具合を修理
左フロントのウィンカーがおかしいぞ・・・ 実はAZ-1が長期入院から帰ってきてから症状が出ていたのですが、左フロントのウィンカーの調子がおかしいのです。その不具合が出だした当初は左折しようと左ウィンカーを出すと、点滅タイミングがいきなり早くなったり戻ったりを繰り返していました。カチ・・・カチ・・・カチ・・・カチ・カチ・カチ・カチ・・・カチ・・・カチ・・・って擬音で表現するとこんな感じ。電球が切れた場合はもっと早い点滅(カチカチカチカチ)状態になりますし、大体元の点滅速度に戻る事はありえないので、一体何が ...
天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうかやふきあへずのみこと)
天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命とは? 登場文献 古事記:上つ巻「天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命あまつひこひこなぎさたけうかやふきあへずのみことの段」 日本書紀:神代下 天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命の伝承 古事記、日本書紀共に登場する神であり、その子の一柱が「神倭伊波礼毘古命」・・・後の初代神武天皇となります。ただ、その記されている内容は、母である豊玉姫命の出産に纏わる伝承が大半を占めているなど、皇祖神の中ではその行動が不明となっています。 では、古事記ではどのように記されているのか見ていく事に ...
知立神社(愛知県知立市西町)延喜式内社
延喜式内社である愛知県知立市に鎮座する「知立神社」の紹介です。江戸時代までは神仏習合の神社であり「全国的にも希な神社の境内にある多宝塔」が物語っています。知立神社の社家「永見氏」から徳川家康の側室となった「於万の方」を輩出、結城秀康を産んだ事から、越前松平家との繋がりが強かったようです。
大碓命(おおうすのみこと)
大碓命とは? 登場文献 古事記:中つ巻「景行天皇の段」 日本書紀:巻第七「景行天皇」 大碓命の伝承 第十二代景行天皇の皇子として景行天皇十二年に生誕。母は「播磨稲日大郎姫」。 日本書紀では、小碓命(ヤマトタケル)と双子として生まれた時、天皇が臼に向かって叫んだため大碓命、小碓命と名付けられたとしている。ただし、古事記では同母弟として小碓命、倭根子命・神櫛王の名があげられているが、大碓命と小碓命が双子だという記述はない。 美濃国造の娘の姉妹がとても美人であると聞き、景行天皇は大碓命を遣わせて容姿を確認 ...
廣澤天神社(愛知県豊田市猿投町)延喜式内社
猿投山に設けられた林道沿いに鎮座する廣澤神社の紹介です。現在では猿投神社の境外摂社となっていますが、延喜式内社に比定される古社になります。
猿投神社 東宮・西宮(愛知県豊田市猿投町)
延喜式内社である猿投神社の東の宮、西の宮の紹介です。西の宮と隣接するように猿投神社の御祭神である「大碓命墓」があります。猿投山は東海遊歩道の登山道が整備されていて非常に多くの登山愛好家が山登りをされている場所になります。
猿投神社(愛知県豊田市猿投町)延喜式内社
延喜式内社であり三河国三宮になっている豊田市猿投町に鎮座する「猿投神社」の紹介です。御祭神はヤマトタケルの兄とする「大碓命」になり、甥の仲哀天皇による勅命で創建されたと伝承されています。
御津神社(愛知県豊川市御津町)延喜式内社
愛知県豊川市御津町に鎮座する「大国主命」を主祭神とする延喜式内社「御津神社」の紹介になります。伝承では都より伊勢から船を使ってこの地に上陸した出雲族の人々が守り神である大国主命を祀ったのが始まりであるとしています。
和志取神社(愛知県安城市柿崎町)延喜式内社
安城市柿崎町に鎮座する延喜式内社の論社となっている「和志取神社(わしとりじんじゃ)」の紹介になります。戦国時代において織田信長によって社殿の造営が行われ、その後。江戸時代までは白山権現とも呼ばれていたようです。
和志取神社(愛知県岡崎市西本郷町)延喜式内社
岡崎市西本郷町に鎮座する「延喜式内社碧海郡和志取神社」の論社となっている和志取神社の紹介です。この神社の北西にある和志山古墳とは非常に強い関係性がある神社で御祭神である五十狭城入彦命を埋葬したのが和志山古墳であるとしています。
赤日子神社(愛知県蒲郡市神ノ郷町)延喜式内社
蒲郡市神ノ郷町に鎮座する延喜式内社「赤日子神社」の紹介になります。元々は聖山の磐座に海神である豊玉彦命(綿津見神)を主祭神として祀り、海の安全を祈願する為に創建され、里宮として赤日子神社が創建されたのでは。現在も聖山の磐座は奥の宮として祭祀が行われています。
木花之佐久夜毘売
富士山を御神体とし富士山本宮浅間大社の御祭神として祀られている「木花之佐久夜毘売」の紹介になります。天孫である邇邇芸命との間に火遠理命を始めとする三御子を出産する際に、産殿に火を放ち、炎に包まれる中無事三御子を出産していることから安産の神、または火の神として崇敬を集めています。













