尊良親王とは? 明治時代に建立された「建武中興十五社」の一社で、福井県敦賀市にある金ケ崎城址に建立された「金崎宮」の御祭神として祀られたのが、南北朝時代に金ケ崎城にて北朝方と戦い、武運拙く破れ、自害された後醍醐天皇の第一皇子である「尊良親王」になります。 徳寺年間(1306-08年)、生誕? 嘉暦元年(1326年)、元服、中務卿に任ぜられる 元徳三年(1331年)、一品に任ぜられる。以降一品中務卿親王と呼ばれる。 元弘元年(1331年)八月、元弘の乱勃発 後醍醐天皇が京都を脱出し、三種の神器を持って笠置 ...